オンラインゲームのコミュニケーションが変わった

オンラインゲームのコミュニケーションが変わった

昔のオンラインゲームみたいな気楽なコミュニケーションがしたい

オンラインゲームのコミュニケーション

今回はいつもと趣向を変えて、

オンラインゲームのコミュニケーションについて考察しております。
ゲーム好きな私は、最近色々と寂しい想いをしておりまして・・・、

共感できるひとがいたら、是非呼んでみて欲しい・・・!!

一昔前は沢山の人が集まる広場(MMOの場合)に露店が所狭しと並んでいて、

シャウトでは「破壊神の斧+15 1.5m〜 ささよろ」みたいなのがガンガン流れてきて、、

ログを見ないと追いつかないみたいな、、、

上に書いたような言葉も今のスマホゲームとかをやってる人はちんぷんかんぷんらしいです。
時代は変わりましたね、、

要するに昔のオンラインゲームは凄く気軽にコミュニケーションが取れて、ひょんなことから友達が出来ていたんだよ。
それが今や沢山のゲームがあり過ぎて、

1つのゲームに集まることも少なくなって、コミュニケーションを取らずに「ソロ」でゲームを進めたり、
ダンジョンボスを倒すことだけを目的にパーティーを組んで終わったらさようなら、がごくごく普通になっています。

おっさんは凄く寂しい。

オンラインゲームでのコミュニケーションが薄くなってしまった理由

他にもコミュニケーションが薄くなった理由が沢山あって、その1つとして大きな要因がある。

それは、Facebookやツイッター、Instagramの繁栄だと推測する。
人とコミュニケーションを取ろうと思えば、それらのSNSを使えば良いだけで、何もゲームの中で繋がらなくても良いって考えです。

おっさんは思う訳です。

いやいやいや、SNSとゲームのコミュニケーションは全く別物なんですよ!

違いをまとめると、、

SNSでのコミュニケーションとオンラインゲームのコミュニケーションの違い

SNSでのコミュニケーションとオンラインゲームのコミュニケーションは全然性質が違います!

  1. SNSでは突然知らない人にチャット送れない
  2. 変な名前の人にツッコめない
  3. 装備が強い人かどうか判断しにくい
  4. 同じクリア目標があるかどうかわかりにくい
  5. いきなり馴れ合いの話し合いが出来ない
  6. 突然エモーションやダンスが出来ない
  7. チャットを送れば反応に時間がかかる

これだけの機会を損失してる訳です。
つまり、オンラインゲームのコミュニケーションはSNSなんかよりもはるかに気軽で簡単にアレを作ることが出来るんです。

そう、「キッカケ」です。

ゲームの宝
なんなーくダンス踊っていたら、周りで同じダンスを始める人がいて、メンバーを見てみたらダンジョンに入れそうな感じで、

「ダンスしながら○○倒しに行きませんか?」

そんなオンラインゲーム特有のコミュニケーションの形があった訳なんですよね。
さ、さみしい・・・・

まだまだスマホゲームのMMOでは、
周りのキャラクター表示に限界があるし、何より人が少ないので、どうにもこんなキッカケ作りが難しいんですよね。。

そうそう!
昔、同時接続数が日本一と言われていたラグナロクオンラインの最新ゲームが近々出るそうです。

そういうゲームで思い切りコミュニケーションを取りたいもんです。

現状では、ゲーム用のSNSアプリのLOBIとかがあるけれど、掲示板形式だったりするので、
やっぱりなんだか物足りないんですよね、、、

あとがき

そんなこんなで今後ともオンラインゲームでのコミュニケーションを取り戻すべく、
つらいことドットネットでは、考察を続けて行きたいと思います!

私が今までやって来たオンラインゲーム(PC)は、
恐らく100タイトルは超えてまして、その中でもパッと思い出せるものを羅列しておきます。

ヘルブレイス、ドラゴンラージャ、レッドストーン、メイプルストーリー、サドンアタック、ストーンエイジ、ペーパーマン、コルムオンライン、ファイナルファンタジー11、14、ポトリス、クロノスオンライン、アッピーオンライン、プリストンテール、ファタジーアース、ガンダムオンライン、ドラゴンネスト、TERA、黒い砂漠、ドラゴンクエスト10、ウルティマオンライン、リネージュラグナロクオンライン

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