会社を辞めたい時にチェックするポイント

会社を辞めたい時にチェックするポイント

会社を辞める前にチェックしとくこと

退職する前に知っておくこと

仕事を辞めたい!できれば今すぐにでも辞めたい!
さぁ!退職だ!

でも、
ちょっと待ってください。

その時の感情に身を任せて、
会社を辞めるタイミングを間違えてしまうと、
後々大きなストレスがのしかかってくるかもしれません。

後悔しないように、今出来ることは忘れずやっておきたいところです。

退職に向けて、この記事を読みながら、
あなたの現在・過去・未来を一つずつ整理していきましょう!

あなたはどうして会社を辞めたいの?

次の違う会社に行くにしても、
家族や友達に説明するにしても、
退職する理由がしっかりしておく必要があります。

それは今後のあなたの「信頼」に直結することだからです。

出来れば、
10人に8、9人は納得するレベルの退職理由は持っておきたいものです。

ただ単に「仕事面倒だから辞めた」では、
今後のあなたに期待してくれる人が少なくなるのは当然ですよね。

まずは、ここであなたが会社を辞める理由をいくつでも良いので思い浮かべてみてください。

いかがでしょうか?

浮かびましたら、

それを覚えつつ、
下に「一般的に会社を辞める理由」となっている一覧を作りましたので、
その理由がいくつ当てはまるか見ていきましょう!

会社を辞める理由チェック

  1. 職場の人間関係が悪い
  2. 人間関係の悪化原因になっている人は、部署を異動しても関係する
  3. 嫌がらせを受けている
  4. パワハラ、セクハラ、モラハラに耐えられない
  5. 自分でなくてもその仕事が出来る(代用が効く)
  6. 新しい提案を受け入れて貰えない
  7. 仕事が割り振られない
  8. 自分のやりたい仕事ができるチャンスが来た
  9. 他にやりたい仕事がある
  10. 通勤の便が悪い(会社が遠くにある)
  11. 仕事内容に不満がある
  12. 仕事の進め方や稟議の通し方に不満がある
  13. 給料が安い
  14. 給料が今後も上がる見込みがない
  15. 残業代が出ない
  16. ボーナスが出ない
  17. 会社が潰れそう
  18. 会社の事を考えると憂鬱になる
  19. 仕事に支障が出るレベルの精神的な疾患を抱えている
  20. 出勤するとお腹が痛くなったり、体調が悪くなる
  21. 仕事量が多い
  22. 残業が多い
  23. 長時間勤務でプライベートが少ない

レベルの大小はあるので、一概には言い切れませんが、
10個以上当てはまる方は、厳しい状況にあると考えても良いかもしれません。
個人的には、5個当てはまるなら辞めても良いと思います。

特に、近しい人との「人間関係」での悩みはかなりのストレスになりますので、
限界を超える前に、逃げてしまうか、違う道を模索する方が良いですよ。

これを書いている私も、「人間関係」で悩んで転職したことがあります。
こればっかりは、会社がどうとかではなく、人の部分ですので、なかなか変えることは難しい。。

もちろん、仕事をする上で不平不満を抱えているのはあなただけではないです。
そんな中でも、続けて行ける人は続けていけるでしょう。

それでも人は人、自分は自分です。
頑張って続けている人は、その仕事を続けたい確固たる理由があるのかもしれません。
あなたに確固たる理由がなければ、条件は全く違いますからね。

辞める理由が明確になってきたところで、次のステップに移っていきましょう。

会社を辞めればどう変わる?

会社を辞めたらどう変わる

会社を辞めたとしても、
その後の「会社ライフを」どう変えたいかを明確にしておかなければ、
また同じ失敗を繰り返してしまうかもしれません。

スキルを得られること・多くの給料があること・休みが多いこと・仲の良い同僚がいること・尊敬できる先輩がいること・・・
などなど理想を言い出すときりがない位出てきますよね。

でも、これらを全て実現できる会社は、ゼロに等しいのが現実です(だと思っておいた方が良いです)。

ということは、求める理想の中でも優先順位が重要になってきます。

つらいことが多少あったとしても、
プラスの部分が多くあれば、以前よりも良い「会社ライフ」を送れるでしょう!

その為にも、次の会社に行ってどう過ごしたいかは、
明確に予想しておかなければなりません。

私も4回程転職しておりますが、
転職回数が多い理由は「辞めた後にどうなりたいかを明確にしていなかった」からだと思っています。
(経験した5社の内1つは、今思えば何の為に入ったのか、、、)

・・・・そんな私みたいにならない為に、どうなっていたいかを想像するのは簡単です。

上に書いた「会社を辞める理由チェック」で、
自分が当てはまらなかった項目も見ておきましょう!

そして、それがいかに自分の中で「大事なことなのか」をもう一度見つめ直し、
優先順位を付けておきましょう。

そうすると、最低でもどんな状況で働いていたいかを想像することができます。
ここで想像しておくかどうかで、今後数年の人生を左右してきます。

がむしゃらに次のステップへ行く前に抑えておきましょう!

会社を辞めた後をイメージしよう!

会社を辞めた後

最後に、あなたが会社を辞めた後の姿を想像しておきましょう。

「会社辞めました!無一文になりました!借金できました!」
では、笑えないですよね・・・。

そもそも、今回会社を辞めるのは「あなたが今より幸せな未来を手に入れるため」ですよね。
その為には、直近の姿を想像しておくことも大事です。

例えば、
辞めた後でも半年以上生きられるように準備が必要です。
すぐに次の会社へ転職する訳でなければ、年金は自分で払わなければいけませんし、
会社の保険から国民健康保険へ切り変わることも忘れてはいけません。

家賃補助もなくなれば、通勤手当も貰えないのです。

こういう風に考えてみると、いかに自分が会社に守られていたのかがわかりますよね、、
ただし、日本という国には「失業保険」というかなり優しい制度もあります。

「ハローワーク」では一緒に仕事や学ぶところを無料で探してくれますし、
「リクナビ・マイナビ・エン転職・DUDA」などの転職エージェントサービスでは、
履歴書・職務経歴書さえあれば、あなたに合った求人をしっかり探してくれたりもする訳です。

そうこう考えていると、別に八方塞がりという訳ではありません。
きちんと働いてきたキャリアさえあれば、1ヵ月後には前よりも良い会社への転職も叶っているかもしれません。

(今年の春頃に転職活動をした私でも、4社経験していても5社から内定を頂けました)

あとがき

自分を見つめなおし、
目的をハッキリ持てさえすれば、次への道はどんどん輝いてくるものです。
「自分なんて・・・」と腐らずに、まずは色々書き出してみて行動するのが良いですよ!
今まで働けたのですから、自信を持って次に進みましょう!

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