友達が少ない人の特徴やメリットと気にしない方が良い理由

友達が少ない人の特徴やメリットと気にしない方が良い理由

友達は少なくて良い!あなたの強みにも繋がる考え方

友達は少なくて良い

「ぼっち」なんていう言葉がある位、
友達の少ない人は卑下されがちです。

この記事に来たあなたも、
「友達いないなぁ、このままでいいのかな」
なんて思った1人でしょう。

人との関わりを多く持たない生き方をしている人は、「孤独」ですし「寂しい」なんて思う人もいるでしょう。
そんな、「心のストレス解消法」として、何でも話せる友達がいることは、とても重要です。

ただ、全ての友達が「心のストレス解消」になるということはないでしょう。
友達と言えど気を使いますし、相手の話もきっちり聞いてあげる必要がありますよね。
なので、そういうお互いを高めあえる大切な親友がいる方は大事にするべきだと思います。

そんな親友が10人も20人もいる人は稀な訳です。
なんせ、自分の性格もわかってくれて、お互いがプラスになるような存在がそんなに多くいるはずがありません。
友達が100人1000人といるような人は、本当に大切な2、3人以外は特に重要な存在でもなかったりします。

それでは、他の98人と過ごしている時間って非常に勿体ないものに思えますよね。

そう考えると、友達が少ないあなたは、
自分がプラスになると思った数名がいる訳ですから、それで良いんです。

友達が少ないことは決して悪いことではない!友達は少なくあるべき!
ということです。

それに、

友達が少ないことによるメリットが凄すぎるので、そのままで良いです。

友達といないことで得られるメリットを考えると、

あれ?!友達少ない方が良くない?!

と思えることが沢山あります。

今回は、そんな「友達が少ない」ことで得られるメリットに焦点を当ててご紹介します。

友達が少ない人の特徴

友達が少ない人の特徴

友達が少ない人の特徴と言えば、「協調性がない」「コミュニケーション力がない」など、ネガティヴな視点から見られがちです。

ですが、これが全てではありません。
人との出会いは、「運」「環境」と「あなたの性格」によることが大きく関わっています。

友達が少ない人の7つの特徴

  1. 友達を選定している
  2. 気遣いをキッチリしてしまうので疲れてしまう
  3. 自分の価値観と合う人に出会えていない
  4. マメに連絡を取らない
  5. 人のことが気にならない
  6. 人と話す機会がそもそも少ない
  7. 友達を作ることにメリットを感じていない
  8. 友達が欲しいと思ったことがない

これらの理由は、特にあなたが悪い性格な訳でも、変わった性格な訳でもありません。
凄く性格の悪い人間でも、出会った相手が凄く気の合う優しい人なら大親友になれる可能性だって十分にあります。

つまり、

友達が少ない=あなたが他の人に悪い影響を与える
ではないということ。

これらを踏まえた上で、
友達が多いことによるあなたのメリットについて考えてみてください。

厳しい言い方をしてしまえば、あまりプラスにならない人と一緒にいた所で、時間は浪費していく訳です。

例えば、
友達とご飯を食べに行く場合だと「時間」も「お金」も消費してしまうので、
その分得られるモノとギャップがあれば、ストレスもそれなりに感じてしまいます。

こう書いてしまうと、
「こんな考えをもっている冷たいヤツだから、友達が出来ないんだ。友達を損得勘定で見てはいけない
とか言う人も出てきます。

「損得勘定で友達を見てはいけない」なんてことを本気で言える人は、

・本当に今まで良い人に巡り会えて、プラスの経験が出来ているか、
・断りきれず、付き合いで友達を気遣っている聖人か、
・自分の将来にとってマイナスになっている事に気付いていないか

のどれかだと予測できます。

友達なんて少なくて良いんです。
あなたに危害を与えてくる人と友達になって、一緒にいたって、苦しい時間が長くなるだけなのですから。

次に、そんな友達の少ない人のメリットについてご紹介します。

友達が少ない人のメリット

友達が少ないメリット

友達が少ない分のメリットは沢山あります。
他の人の影響を受けない分、自分の時間を有効に使うことができますので、
どんどん「新しいこと」や「知らないこと」を経験する時間に費やせるのです。

その他にも、メリットは色々あります。

友達が少ないことの7つのメリット

  1. 1人で考える(妄想できる)時間が長い
  2. 周りに流されず自分のペースで行動できる
  3. 1つのことに熱中できる
  4. 自分で調べる癖がつく
  5. 問題を自分で解決する力がつく
  6. 自分なりの情報収集方法を見出す
  7. 他の人が思いつかないような発想ができる

特に、妄想を膨らましたりしている時間が長いと、
他の人が考えもつかないアイデアにたどり着ける可能性も高くなります。

わからない事は、人に聞かずに自分で調べる力が身につきますし、
他の人に頼らずとも、自分のスキルで物事を乗り越えていける思考をするようになっていけます。

これだけの機会を創出できる訳です。
人に時間を奪われるということは、かなりの機会の損失だとも考えられますよね。

ただし、友達が多い人だからこそ得られるスキル、つまり、友達が少ないと得にくいスキルもあります。
最後に、友達が少ないデメリットとしてご紹介します。

友達が少ない人のデメリット

友達が少ないデメリット

ここまで、メリットを書いていきましたが、見方によってはデメリットと言えることもあります。

まず、人に愚痴を言ったり、自分の話を聞いてもらうことは、ストレスの解消になります。
友達が少ない人は、そういった機会も少なくなるでしょう。

さらに、他の人の意見を聞く機会が少なくなりますので、
客観的に物事を見る視点や、自分とは違う価値観を知る機会を少なからず失ってしまいます。

この部分に関しては、補完しておくようにした方が、更に幅広い視野で物事を考えられるでしょう。
ただし、これらは特に友達から情報を仕入れる必要はありません。

自分が知りたい・興味を持ったという考えや視点を持っている人と話す機会を作れば良いです。
そこでは、友達のように本音を語り合ったり、相手のどうでも良い話を聞く必要はない訳です。

ここまで出来れば、人として持つべきスキルは手に入りますし、
そこまで「友達」という形式にこだわらずとも、1年に1回会うか会わないか位の関係性を保っておけば良いですよね。

あとがき

「友達が欲しい!」と思うようなら、「友達」があなたにとって大切なものということですので、
自分を少し偽ってでも、友達を作る為に色んな人に会うことも良いかと思います。

友達を作る時のコツは、自分の本音を開示することと、秘密を共有すること。
そして、相手が自分に対して尊敬できる部分を持っておくことです。
尊敬できる部分というのは、相手が持っていないようなスキルだったりします。

友達の作り方については、他の記事でも触れていきますので、良かったら是非!

友達を増やすコミュニケーションカテゴリの最新記事