頭が良くて知的に見える人の服装・行動・話し方

頭が良くて知的に見える人の服装・行動・話し方

頭が良くて知的に見える人になる方法

知的に見える人

知的に見える人は凄く魅力的。
男性でも女性でも、頭の良い人の周りには何故か人が集まってきますし、
頼りにされることも多いですよね。

人間の本能的に頭の良い・知的な人は、さまざまな場面で必要とされる傾向にあります。

それでは、
頭が良い人に見られるにはどうしたらいいか?と聞くと、
「単純にIQが高い」「色んなことを知っている」「知識が豊富」
といった事が思い浮かびますが、

実はそういう能力の問題ではなく、
「行動」や「外見」でほとんどの人は判断します。

つまり、知的で魅力的に見える人は、
日頃から「知的に思われるような動き」を自然に行っている訳です。

話し方やちょっとした動作の中にも、その人が頭が良いように見えるようなポイントがあります。
逆に頭が悪そうに見える人は、知的に見える動きが全く出来ていない可能性が高いのです。

次に頭が良いと思われる人と思われない人の特徴についてご紹介します。

頭が良く思われる行動・思われない行動について

知的に見えない

「頭の良い人の動き」となると、どんな事を思い浮かべるでしょうか。

例えば、
・専門家しか知らないような難しい話を話す。
・多くは語らず、ずっと話を聞く側にまわる。
・リアクションを大きくして、スティーブジョブズの講演のような話し方をする。
・話をする時は、大きめに身振り手振りを加える。
・素早く先のことを予測して行動する。(食事の場で皿を配ったり、サラダを取り分けたりする等)

上記の内容は、
頭の良い人の行動には、ほとんど当てはまりません。

これらの行動は、逆に「自分がデキる人に見られるようとして、頑張っている様子」としか見えなかったりします。
難しい話をしても、相手に合わせられない人だと思われますし、リアクションを大きくしてもわざとらしく見えます。

身振り手振りがあったとしても、「頭が良い」には繋がらない行為ですし、
先のことを予測しても、「誰でもできるようなこと」であれば、ただの「気遣いする人」と思われてしまいます。

大多数の人が、上記のような行動を取って、

「バカっぽい人だなぁ」「魅力があんまりないなぁ」

と思われないように頑張っているのですが、
実はそんな頑張っている姿が見透かされて、
逆に知的に見えなくなっていくのです。

次に、頭が良いと思われる人は「どのような服装で、どんな行動を行っているのか」をご紹介します。

頭が良いと思われる人の見た目について

知的に見える行動

何度も言うように、頭が良く見える人は「見た目」や「行動」から周りの人に判断されます。
それに、間違った行動によって、思わぬところであんまり良くない評価を受けている可能性があります。

ここで紹介する方法は、基本的に誰でも出来る内容ばかりです。
それではまず、頭が良いとに思われる見た目についてご紹介いたします。

人は見た目が9割

「人は見た目が9割」なんていう本が発売される程、見た目というのは重要な役割を果たしています。

「ハンサムでカッコいい人だから頭が良く見える」
「可愛いくておしとやかだから頭が良く見える」といった単純な話ではなく、
見た目を気遣っている行動を取ることによって周りからの評価は変わってきます。

背筋を伸ばして姿勢が良い

背骨が曲がっている人は、なんだか頼りないイメージが付きやすいです。
きちんと胸を張って、自分に自信があるように見せましょう。
これだけでも、全体的にビシッとしっかりした印象を与えるので、猫背の人なんかには特にオススメですよ!

メガネやスーツ

フォーマルなスーツを着ている人と、
柄物の派手な服にサングラスを付けている人、全く印象が違いますよね。

当たり前ですが、ラフな服装をしているとオシャレだと思われる可能性もあるけれど、
一方では「しっかりしていない、社会性のない印象」も与えてしまいます。これは知的じゃないですよね。

派手・個性的ではなく、仕事にも使えるようなスーツに黒く落ち着いた色のメガネなんかを合わせると良いでしょう。

初対面の人と会う時は、白い服で会う

相手に不信感を抱かれないようにすることも大事です。
初対面は、相手からの印象が一発で決まる瞬間なので、清潔で受け入れて貰いやすい服装を心がけましょう。
暗い色の服は、相手に暗い雰囲気や困惑するイメージを持たれやすくなります。
オレンジや茶色などの暖色は温かみのあるイメージ。青の寒色はクールで冷静なイメージ。

そんな色の中でも、一番無難なのが「白」です。
大事な人との初対面では、白のシャツなど、清いイメージを持ってもらうようにしておきましょう。

頭が良く見える行動について

知的に見える動作

知的に思われるような服装を準備できたら、次は頭が良く見える行動についてです。
服装だけではなく行動も合わせて行うことで、確実に知的な印象を与えていきましょう。

逆に、どれだけ服装がきちんとしていても、行動が伴わなければ良いイメージを与えにくいです。

相手の目を見る

目を見て話すことは、相手に興味があることの表れでもあります。
相手に好意を持っている時にも目を見て話しますし、相手の考えを読むためにも目を見て話します。
また、目を見ることで相手に緊張感を持たせることもできます。

なにより、目を見て話すことによって、相手から情報を謙虚に得ようとしている姿勢が大切です。

逆に、相手の考えに同意できない場合や、隠し事がある場合には、目を逸らしがちです。
「目は口ほどにモノを言う」という言葉は、こういった背景があるから出来た言葉ですね。

ただし、目を見すぎて相手を威嚇するようになったり、
相手の心理を読み解こうと目の動きを追ったりすると、かえって相手の居心地が悪くなってしまうので、
やりすぎには注意です。

目が見れない人は、相手の鼻辺りを見るようにしましょう。
※相手は目を見ているように感じるので、鼻でも大丈夫です。

言葉遣いや話す内容に気遣う

言葉が乱れている人は、言い方が悪いかもしれませんが「バカっぽく」見えます。
当たり前ですが、汚い言葉をつかうことはNGです。

また、
相手のわからないような話を延々としているのは、
独りよがりで知的ではありませんよね。

相手の趣味や興味のある内容に合わせて、
自分も相手も楽しめる共通の話題を見つけ出すことが大切です。

共通の話題に関しては、先の展開を予測して「あまり自分の意見を押し通し過ぎない」ように注意しましょう。

相手が受身ならこちらから話題を提供していき、
相手が話す人なら話を聞いた上で共感してあげる。

相手に合わせたコミュニケーションが出来た上で、
上手く自分の性格や趣味をアピールできると知的に見えるでしょう。

質問を沢山する

知的な人は、いろんな角度から質問できる能力を持っています。
例えば、相手の趣味がゴルフの場合。
「いつから始めたのか」「スコアはどのくらいなのか」「どこのコースを回るのか」「どのくらいのペースでやっているのか」
「どんな道具をもっているのか」「どんな人と一緒にするのか」「一番好きなコースはどこなのか」「ゴルフバック・ウェア・シューズのこだわりは何か」
「最近行ったのはどこで誰となのか」・・・などなど。

ゴルフ一つ取っても、50個くらいは質問が思い浮かぶはずです。
もし、相手の趣味がゴルフだと事前に知っているのであれば、質問内容を沢山準備しておくのが良いでしょう。
知的な人は、質問する能力が高い人が多いです。

しかも、根掘り葉掘り聞いているように思えないような自然なテンポで話を進めることができます。

さらに、質問する量が多いと、
相手は「自分の事を知ってくれている」と感じるまでのスピードが速くなり、
仲も深まりますし、自分への興味が高まるというメリットもあります。

このようにして、頭が良く見えるような服装や行動をすることによって、
魅力的な人になっていきましょう!

あとがき

頭が良い人は、モテやすいです。勿論、勉強だけでなく機転がきくような人。
勉強の方は、並々ならぬ努力によって身に着けていくので、時間が必要ですが、機転がきくという意味では、今から訓練しても遅いということはありません。

人はいつでも変わって良いので、変わりたいと思ったタイミングで少しずつ「出来ること」を増やしていきましょう。

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