初デートから告白までの戦略的な会話や行動

初デートから告白までの戦略的な会話や行動

デートを成功させる為の戦略を立てよう!

デートを成功させる戦略

デートを成功させる為、具体的な戦略を立てていきましょう!

まずは、相手に自分をどのように見せたいかという方向性を決めて、目的に合わせた会話を行っていきます。
デートでの会話は、「はじめまして」から「告白」するまで一連のフェーズに分けられます。
※ここでのデートとは、1回に限りません。ただし、会話の密度を濃くして展開を早めることは十分に可能です。
※今回ご紹介する内容は。相手のことが非常に大切で「純粋な気持ちで恋愛したい」という人向けです。

もし、色々すっ飛ばして早く相手とお近づきになりたいという方は、
各フェーズのポイント部分だけ読んでみてくださいね!

それではまず、恋愛のフェーズについてご説明します!

「初めまして」から「愛の告白」に至るまで

初めまして期

自分も相手もお互いのことが殆どわからない状態から「良い印象を持ってもらう」為の時期。

自己紹介期

少し具体的に自分がどういう人間で普段何をしているのかをわかりやすく伝える時期。

相手を知る•自分をアピールする期

詳しく相手のことを知り、興味のある分野や趣味を分析した上で自分をアピールする時期。

ファールライン見極め期

お互いのことを知った上で、自分らしい相手らしい話題やノリを表現し、素の部分を見極める時期。

恋愛移行期

お互いが興味を持ち、もっと長い時間を共有したいと考え、恋愛感情を持っていく時期。

想いを伝える•受ける期

お互いの感情を読み取り、気持ちをしっかり伝えて恋人関係になる時期。

こういった順序で進行していくのですが、勿論、「合わないなぁ、興味持てないなぁ」と自分か相手が思った場合は潔く身を引きましょう!
相手に期待を持たせたり、思わせぶりな態度を取ると、どちらかが傷付いてしまう可能性があります。

それでは、順序に沿ってプロセスの中で大事な事をご紹介します。

初めまして期の会話•振る舞いテクニック

始めまして期

人の印象は良いも悪いも最初の2秒で決まると言われています。
その中で大事なのは、自分がどう思われたいか考えた上で、服装や表情を作ってこの運命の2秒間に賭けることです。

例えば、誠実で清潔感のある爽やかなイメージを与えたい場合は、
白系の服を着て笑顔で対面するのが良いです。
笑顔が難しいようでしたら、少し口角を上げるだけでも明るい印象を持ってもらえるでしょう。

なるべく明るい表情で「怖くないよ」「優しい人だよ」と安心感を与えてあげることです。

対して、無表情で強張った顔で会う事と、黒系の暗い服装で初対面を迎えるのはNGです。
先にLINEや電話で連絡を取っていたとしても、改めて敬語で「今日はよろしくお願いいたします!」と優しい口調で伝えましょう。

「当たり前じゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、割と出来ていない人が多いので、
ここは一番の正念場だと意識して「初めまして期」を成功に導きましょう!

自己紹介期で気をつけておくポイント

自己紹介期

初めまして期である程度お互い良い印象を持てたら、続けて自己紹介です。自分のことを上手く自然にアピールしましょう。
自己紹介は長くても20秒以内。名前・趣味程度の話が振れると良いです。

ここでのポイントは、今日のデートで話をする「ヒント」をばら撒いておくことです。

「休日は漫画や映画をよく見てます!時には朝まで見てしまうこともあります笑」
「小学校から大学までサッカーをやっていまして、サッカーに青春をかけました!」
「バンドが大好きで、激しめのロックをよく聞きます!」
「お菓子作りが大好きで、先週末はクッキーを作りました!」
「休日は家でぼーっとスマホを見ています!まとめサイトで雑学を知るのが好きです!」

なんて、相手がこちらに興味を持つようなことを言うように心がけましょう。
ただし、事前のリサーチは大切です。
相手が少しでも興味のありそうな紹介内容を服装や口調から判断し、
ある程度当たりをつけてから話を展開すると、より良い自己紹介になりますよ!

「私、映画が好きなんです!最近は、一人で○○を見ました!~さんは○○とか興味ありますか?」
というように自分よりも相手のことが気になる素振りを見せると、相手も嬉しいです。

相手が話している時は、「どんな返答をすれば次につながるか」を意識して、
自己紹介期を締めくくってください。

相手を知る•自分アピール期のポイント

自分をアピールする期間

相手を知り自分をアピールして好感度を高めていきましょう!
第一印象が良くても、ここで減点されてしまう可能性もあるので、まだまだ気を抜いてはいけません。

大体この段階で、相手が自分に持っている印象が「プラス」か「マイナス」なのかはある程度読み取ることができるはずです。
「マイナス」に思われてると感じた人は汚名返上を、「プラス」の人はより深く相手のことを掘って行きましょう。

この時期は大切なポイントが4つありますので、箇条書きでご紹介します。

断言をしない

「これは嫌い!苦手!」「それは絶対にやめておいた方が良いよ!」「それは考えられない!」
なんていう断言言葉は使わないようにしましょう。

断言すると相手に強い印象を与えられて良いように思うかもしれないのですが、
相手の心にはストレスがかかります。
相手の好きなことに否定なんて持っての外です。

相手の話に、どれだけ矛盾や嫌な内容があっても、自分が思い切り主張したい内容があっても、
「断言」することは我慢しましょう。

「そういうのもありだよね~」と上手く柔らかく返してあげる
と、相手はストレスなく会話を楽しめるはずです。

断言を使うのは、深く相手のことを知ってからです。

喜怒哀楽

短期的に相手に自分を知ってもらう方法として良いのが
「喜怒哀楽」を見せる方法です。

「こんなことがあって嬉しかったんだ~!」と嬉しそうな表情で。
「こんなことのムカついてさ・・・」と眉間にシワを寄せて
「こんな切ないことがあったの・・・」と目を閉じて口角を下げて
「ディズニーランド大好き!」と思いっきり笑顔で

これらの表情を見せると、相手は「あなたの性格を理解した」気持ちになれる訳です。
無理して何度もやる必要はありません。喜怒哀楽の表情は、一度見せるだけでもかなり相手に知って貰えます。

質問をたくさんする

相手と居られる時間は限られているので、密度の濃い時間を過ごしましょう!
デートでいう「密度が濃い」とは、「情報量が多い」と置き換えられます。

短い時間に質問を何個もして、相手の話をしっかり聞いて情報収集をする訳です。
質問をすると言っても、相手が嫌がるようなことを根掘り葉掘り聞く訳ではありません。

さらに、相手が興味持っているかもわからない事を聞くと会話が続きません。
会話を続かせるコツは、共感からの質問です。
相手と共通の話題を見つけた上で、その事柄を掘り下げて行く質問が良いんです。

という理由から、
恋愛系のサイトで「話す話題を羅列したようなもの」を見かけますが、
どうでも良い質問を片っ端から聞いて行くのはナンセンスです。

相手に良く思って貰えるように、しっかり相手の話を聞いて、
「自分はあなたに興味があるんだよ」ということをしっかり伝えましょう!

ファールライン見極め期のポイント

ファールラインを見極める

ファールラインとは、相手が嫌な気持ちになる境界線のことです。
自分や相手のことをアピールポイントを深く知ったら、そろそろ慣れてきて「地の自分」が出てくる頃。

口を滑らせて「え?」と思うような話題もちらほら出てくることでしょう。
ファールラインをきっちりと理解して、円滑なコミュニケーションが出来るようにしていきます。

まだ出会って日が浅いようであれば、ネコを被っている可能性が高いので、
ファールラインを見極められていない方も多いでしょう。

その場合は、相手を知る•自分アピール期で仲を深めておいた上で以下の質問をしておくと良いです。
※早い段階で聞くと、盛り下がる可能性があるので、タイミングは見極めましょう。

「最近、腹が立つニュースって何かあった?」
「学生時代に友達と喧嘩したことある?」
「どういう人が苦手?」
「気になる礼儀・作法とかある?」

この辺りを聞ければ、ファールラインが見えてくるはずです。
特に、礼儀・作法の部分はある程度早い段階で聞いておけると落とし穴を避けることができますよ!

恋愛移行期のポイント

恋愛移行期のポイント

ここまで来ると相手との距離が近くなって、「付き合いたいな」という気持ちが芽生えてくるでしょう。
恋愛に移行するこの時期は、相手の気持ちを上手く読み取ることが大切になります。

告白するタイミングがズレてしまうと、相手の気持ちが整理されていない可能性があるので、
ふとした時の相手のサインを見逃さないように気をつけましょう。

例えば、
いつもより近くで相手と目を合わせた時の表情。
・相手に「かわいいね」「かっこいいね」と素直に伝えたときの反応。
・思い切って君のそういうところ凄い好きだわ~」と「好き」という単語をさりげなく入れたときの反応
・次のデートを取り付けた時のノリノリ感。

これ位を確かめられれば、相手の気持ちはある程度わかるはずです。
ポイントは「冗談っぽく、楽しく、バカにしていないような言い方・雰囲気で」探っていくことです。

想いを伝える•受ける期のポイント

想いを伝える期間

ここまで来たら、ついにお互いから想いを伝えていきます。
難しいことは考える必要はありません。しっかり真摯に想いを伝えましょう!

「薄暗い2人だけの空間で告白した方が良い」とか、
「相手が息を吸い込んでいるタイミングで伝えだした方が良い」とか、
「相手の好きなところや嬉しかった思い出を話した方が良い」とか

色々テクニックがあるようですが、ここまで来たら、戦略も何もありません。

ここでのポイントは、「しっかり真摯に想いを伝えること」だけです。
それだけに集中して、好きな気持ちを伝えましょう。

最後まで応援していますよ!ぐっどらっく!

まとめ

■初めまして期は、「第一印象(最初の2秒)」が最も大切。
■自己紹介期は、今日のデートで話をする「ヒント」をばら撒いておくことが大切。
■相手を知る•自分をアピールする期は、断言をせず、喜怒哀楽の表情を見せて、たくさん質問をする。
■ファールライン見極め期は、相手が嫌がる・苦手なことを会話の中から見抜くことが大切。
■恋愛移行期は、ふとした時の相手のサインからタイミングを見極めることが大切。
■想いを伝える•受ける期は、真摯に想いを伝えることが大切。

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